人気の高い高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』ランチバイキング、9月の三連休の月曜日に行きました。

月火水曜日限定企画ですが、祝日の月曜日もされているのか気になり、念の為電話で確認。やっていましたー。

平日ランチの楽しみをなかなか味わうチャンスのない勤め人の家人を誘い、GO!

 

スタート時間は予約で満席だと電話の際お聞きしていたので、少し時間をずらせて出発。

2〜3組の待ちがありましたが、15分くらいで入れました。

『ぐりる屋島』店頭の名簿に記名してホテルのロビーで待っていれば、呼びにきてくださいます。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

バイキングのテーマは月ごとに変わり、ひと月の中でも週毎に ‘実演メニュー’と ‘他メニュー数種類’が入れ替わります。

9月のテーマ―は「秋の味覚満載バイキング 和食」です。

期間は、9月2日(月) 〜 10月2日(水)

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

■時間 11:30〜14:00(席の利用は 14:15まで)

■料金(税サ込)】 

大人:2,200円 

小学生:1,500円  

幼児(4歳以上):1,200円

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

バイキングの他にも、曜日の限定がないランチ・ディナー共通の季節メニューがあります。

○ひつまぶし膳 3,500円(税サ込) 6月1日(土)〜9月30日(月)

〜ひつまぶし 肝吸い 香の物 水菓子〜

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

○そば膳【1日限定10食】2,500円(税サ込) 9月1日(日)〜11月30日(土)

〜お蕎麦・薬味・讃岐おやき・天婦羅・吸い物・水菓子〜

行った時には “完売” していました。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

入店。まずは

お盆、箸、カトラリー

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

野菜サラダ

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

ドレッシング三種

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

小鉢

・焼き茄子浸し

・鶏むね肉と水菜山葵風味

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・秋刀魚と青菜お浸し

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・サーモンのカルパッチョ

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・鶏と木の子の朴葉味噌焼き

・天麩羅(海老 舞茸 鳴門金時 竹輪磯辺) 

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・和風ペペロンチーノ

・海鮮生ちらし寿司(サーモン 烏賊 鮪)

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

マイ盛り第一弾

野菜の小鉢はどれも隠れた手間のかかったお料理です。青菜は色良くシャキシャキ。和えた秋刀魚は小さくほぐされ薄味に調理されていますが生臭さありません。そえられた薬味も細やかです。

お寿司は材料の表記にはなかったいくら風のものもたくさんのっかってました。この日のおまけかな?

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

週替わり実演メニューのひとつ

・松茸土瓶蒸し

台の上に無くなったら、横にある保温鍋の中から出してくださいます。

ですので席に持っていっていただくときも熱々。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

 

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

週替わり実演メニュー その2

・丸ごとサーモンフライ タルタルソース。かつソースの用意もあります。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

いただいてきました。

 

 

 

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

土瓶蒸しの具材 “松茸 海老 鶏 鯛 銀杏” と豪華です。

出汁と香りを堪能できるよう味は塩分控えめ。すだちを搾ると俄然ひきたちます。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・三豊茄子と鱧 豊年餡かけ

・海老と法蓮草 チリソース炒め

・和風南京グラタン

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

・国産牛筋肉と焼き豆腐 すき焼き風

・浅利と京葱と占地 あっさり煮

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

マイ盛り第二弾

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・茶碗蒸し

いただかなかったので中の様子がわかりません。

・瀬戸内藻塩 左横にある天麩羅に使ったらおいしかったです。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・むかごと鳴門金時ご飯

むかごご飯大好きなのに食べるの忘れた―。無念。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・赤玉汁 ・白御飯

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・フルーツ

閉店が近づいて皆さんが一斉にデザートタイムに入ったタイミング。

このあと直ぐに補充が入ったのに、その綺麗なところを撮ればよかった。ごめんなさい。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

・梨のパンナコッタ

・巨峰のジュレ

・抹茶わらびもち

食後のデザートにふさわしいサッパリとしたお味。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・かぼちゃプリン

普段あまりプリンを好まない私ですが、クリーミーだけど濃厚すぎないこのかぼちゃプリン、ヒットでした。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

デザートどれもほんとにおいしかったのですが、アイスクリームだけがちょっとガリガリに凍りすぎていて、アイスクリームディッシャー使うのに苦労しました。

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

・きな粉ロール

・プチスイートポテト

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

ソフトドリンクも充実しています。

 

 

・冷たい飲み物

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

・コーヒー ・紅茶

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

 

マイデザート盛り

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

どれをとっても丁寧に作られた繊細なお料理でした。

上品な味付けでとてもおいしかったです。

テーマに沿ったさり気無い秋の演出も素敵。

 

休日だったから寧ろ人が少なかったのかな。

普段の平日なら予約でいっぱいで、当日いきなりは無理という友人情報。人気です。

 

 

スタッフの方が「たくさん撮って帰ってくださいね」と撮影許可をくださって、あれこれ撮ることができました。

ありがとうございます。

 

高松国際ホテル『レストランぐりる屋島』

 

【9月23日(月)〜25(水)】

―実演料理―
土瓶蒸し(松茸 海老 鶏 鯛 銀杏)
丸ごとサーモンフライ タルタルソース

 

―バイキング料理―
秋刀魚と青菜お浸し
鶏むね肉と水菜 山葵風味  
焼き茄子浸し
縮緬ピーマン
和風南京グラタン   
サーモンと鱸カルパッチョ
和風ペペロンチーノ    
三豊茄子と鱧 豊年餡かけ
海老と法蓮草 チリソース炒め
国産牛筋肉と焼き豆腐 すき焼き風
浅利と京葱と占地 あっさり煮
豚肉と白菜 重ね蒸し
天婦羅(海老 舞茸 鳴門金時 竹輪磯辺)
鶏と木の子 朴葉味噌焼き
茶碗蒸し
叩き胡瓜山葵漬け 大根はりはり漬け 昆布佃煮
野菜サラダ
赤玉汁
むかごと鳴門金時ご飯
鶏と野菜の南蛮ご飯
海鮮生ちらし寿司(サーモン 烏賊 鮪)
白ご飯

 

 

【9月30日(月)〜10月2日(水)】
―実演料理―
天婦羅(ジャンボ椎茸 海老真薯射込み)
大学芋

―バイキング料理―
秋刀魚と青菜お浸し
鶏むね肉と水菜 山葵風味          
柿と茸 白和え
和風南京グラタン  
サーモンと鱸カルパッチョ
和風ペペロンチーノ    
里芋田舎煮 そぼろ餡かけ
海老と法蓮草 チリソース炒め
若鶏と大根甘辛煮 半熟卵のせ
国産牛筋と野菜オイスター炒め
浅利と京葱と占地 あっさり煮
豚肉と白菜 重ね蒸し
天婦羅(海老 舞茸 鳴門金時 竹輪磯辺)
鶏と木の子 朴葉味噌焼き
茶碗蒸し
叩き胡瓜山葵漬け 大根はりはり漬け
野菜サラダ
豚汁
鶏と野菜の南蛮ご飯
海鮮生ちらし寿司(サーモン 烏賊 鮪)
白ご飯

 

これ以降も

10月7日(月)〜27日(水) 高松国際ホテル 55周年記念バイキング(和洋)

11月4日(月)〜27日(水) 秋のヨーロピアンバイキング(洋)

が予定されています。

詳細は、公式サイトで順次発表されると思います。

 

高松国際ホテル グリル屋島

香川県高松市木太町2191-1 本館1F

087-831-1575(直通)

営業時間

朝食:7:00〜10:00
昼食:11:30〜14:00
夕食:17:00〜21:00(ラストオーダー20:30)

座席 70席
個室 2部屋 バラの間(椅子席 8名様まで)/オリーブの間(椅子席16名様まで)
JUGEMテーマ:今日のランチは.....

 

片原町西部商店街通行中『ラーメン 木蘭』の灯りが目に入り、10年以上来てなかったここのラーメンが突然どうしても食べたくなった。

まだやっておられるんだなー、と思うくらいずっと昔からあるお店。

 

商店街側にぽっかり出現、ハンター試験会場のような階段。

“覚悟無き者の入場を禁ず” 的な。

久しぶり過ぎるし一人だし、先が見えない階段はちょっとドキドキ。

拉麺『木蘭』

 

 

ありました。ほっ。

拉麺『木蘭』

 

 

13時をまわっていたのでお客さんはまばらです。

勇気を出して入店。

 

実は昔、こちらの大将は怖いのでも知られておりました。

大将の気分を害する行為を不用意にやらかしてしまいますと、容赦なく怒鳴られます。

ファンは皆緊張感をもって、それでもここのラーメンが食べたくて足しげく通っておりました。

拉麺『木蘭』

 

 

当時、目の前で見られた中国式麺の手打パフォーマンス。

体格の良い大将が、生地の塊を両手で引っ張り伸ばしては、木の大板にバシッと叩きつけ、打ち粉をパパッとかけてねじるように撚る。二つにたたんで、伸ばし、バシッと叩きつけて撚る。それを繰り返し、一本が2本。2本が4本…と麺は細くなっていくのです。

 

その大将と代わった現大将は、その頃の“炎の大将”をカバーするようにソフトな接客をしてくださっていたあの方だとお見受けします。

 

その現大将も御高齢です。聞くところによると、体調をくずしてしばらくお休みされていたとか。

その影響かメニューに

「当店では残念ながら手打拉麺が出来ません あしからず」と書き添えられていました。

そういえば表の看板も「手打」のところが消されています。

拉麺『木蘭』

 

昔はそこに

「当店のラーメンは全て純中国式の手打拉麺です」とあったんです。

 

 

お二人の背中。年を重ねて あじが滲みます。

拉麺『木蘭』

 

 

 

○野菜ラーメン(湯麺) 800円

お野菜たっぷり、豚肉ときくらげも入ったさっぱり塩味。

拉麺『木蘭』

 

 

平たくてツルっとしたやわらかめの麺は、少しあるよじれがスープの絡みをよくしています。

懐かしいのかおいしいのかわからないけど、グッとくる味。

拉麺『木蘭』

 

「冷やしラーメン」もやってる間に、また来たいです。

身体に気をつけて、おいしいラーメン作りつづけてくださいね。

 

 

 

お店を出て、反対側の階段を下りますと、

そこは三越。

拉麺『木蘭』

 

 

 

拉麺 木蘭

 

 

■拉麺 木蘭(むーらん)

香川県 高松市香川県高松市片原町1-14 青木ビル2F

087-822-3682

営業時間 11:30 - 14:00 /17:00 - 20:00

定休日 月曜日

 

 

拉麺 木蘭

 

 

 

JUGEMテーマ:ラーメン

中華料理が食べたい。が、駐車場から歩いて街中のお店に行く元気はない。

そこで思い出した『華宮』。ここなら車を止めて直ぐお店です。

10年ぶりくらいかな…

ランチが人気で、いきなり行ってもなかなか席がとれないと聞いていますが、夕食の早い時間の訪店だったせいか休日でしたが待ち時間無く入れました。

 

中国料理 『華宮』

 

 

中国料理 『華宮』

 

 

お店構えも内装・家具も本格中華料理店のしつらえ。

奥は個室になっているのかな。靴がたくさん並んでいましたが、とても静か。

中国料理 『華宮』

 

 

メニューです。

前菜

中国料理 『華宮』

 

肉料理

中国料理 『華宮』

 

 

中国料理 『華宮』

 

海鮮料理

中国料理 『華宮』

 

気仙沼産 フカヒレの姿煮も(大)(小)あります。

中国料理 『華宮』

 

野菜料理

中国料理 『華宮』

 

赤とうがらしマークがついたメニューは 追加料金(100円〜200円)で辛さUPできます。

家人が辛いのダメで、うちはそれには手を出しません^_^;

中国料理 『華宮』

 

麺類

中国料理 『華宮』

 

飯類

中国料理 『華宮』

 

スープ

中国料理 『華宮』

 

点心・デザート

中国料理 『華宮』

 

 

ずっと以前に食べたここのお料理は、塩あじのアッサリした中華だったというウッスラした印象が残っていましたが。

記憶ちがいか、味が変わったのか、全般にしっかりしたお味でした。

 

○五目焼きそば(あんかけ) 980円

具材たっぷり。麺は太目のモチモチ麺。

中国料理 『華宮』

 

油通しされた具材がつやつや。

中国料理 『華宮』

 

○天然エビと里芋のおやき(5個) 1750円

おやきに惹かれて注文。

“お好みで…” ということで、少し甘味のあるピリ辛ソースが付いてきましたが、付けなくて十分おいしかったです。

中国料理 『華宮』

 

中華料理屋さんであまりみたことがないメニューですが、好みでした。

中国料理 『華宮』

 

 

○小籠包(4個)800円

中国料理 『華宮』

 

姿美しく、滑らかな舌触りの皮の中にスープがダクダクっと入っています。

生姜がしゃきっと効いた小籠包好きの私といたしましては、ちょっと物足りない。

中国料理 『華宮』

 

 

○冷麺 

期間限定メニューです。“ゆず風味”のワードに誘われ〆に選びました。

中国料理 『華宮』

 

焼きそばとはちがい、細くてツルツル麺。

添えられていたくらげが冷麺と意外なマッチング。酒漬けのエビが存在感出してます。

赤いコロコロしたものは赤スグリかな?

食べ始めは棒々鶏の濃いめのゴマだれ味で、食べ進むと下に潜むスッキリとしたゆず風味のたれ味でいただけます。

後口をよくする為のシェフの作戦なら凄い。

中国料理 『華宮』

 

 

気軽に中華料理を楽しむには丁度よいお店でした。

 

■中国料理 華宮

高松市伏石町2133-16

087-868-3767

定休日:火曜日

営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:00 

 

お店のWEBサイトはないようです

<参照> http://takamatsu.mypl.net/shop/00000344133/

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

 

 


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