数年前 近くのスーパーのお正月用特設コーナーに置かれていたのをたまたま買ったのがこの黒豆との出会い。

その年 今までになくおいしく焚けたので、それ以降毎年小田垣商店さんから直接お取り寄せしています。

おすそ分けした友人の中にもファンが増え、一緒にお願いと頼まれるようにもなりました。

 

毎年11月頃に、その年の黒豆のでき具合が綴られたお手紙と一緒にカタログが届きます。

 

■「大玉丹波黒大豆飛切極上」600g(約5合) 2,646円(税込)

前年に収穫して温度管理の元ねかせた“熟成品”と12月に出荷最盛期をむかえる“新豆”とがあり、我が家は小田垣商店さんがおすすめの“熟成品”を愛用。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

袋に入った“さび釘”も同梱してくださってます。

入れて炊くと、その鉄分で黒豆が真っ黒に色艶良くしあがります。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

レシピも入ってます。

これに従って調理すれば、ほぼ失敗なく綺麗な黒豆に煮あがります。

“厚手の鍋に分量の水を沸騰させ調味料とさび釘を入れ火をとめる。そこに洗ってザルにあげた黒豆を入れて蓋をしめ一晩(5時間くらい)浸けておく”

と、この“浸けておく”というのが一番のコツだと思います。

あとは豆が煮汁から出ないよう差し水をしながらひたすらコトコト弱火で煮るだけです。

 

レシピは小田垣商店のサイトでも公開されています。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

 

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

以前はなかなか安定して黒豆調理が上手にできませんでしたが、この豆とこのレシピを知ってから失敗がなくなりました。

ふっくらツヤツヤ。しわもなく、さび釘効果で真っ黒に仕上がります。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

ギュッとつまむと潰れるくらいやわらかです。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

■黒まめの 丹波さゝ山 小田垣商店

https://www.odagaki.co.jp/index.html

 

年に一度、地元百貨店にやってくる「江戸・浅草まつり」。万障繰り合わせ馳せる催事のひとつ。

お目当ての一つが、創業 寛永二年(1625年)から十代目となる現在まで393年間、ずーっと七味唐辛子の調合販売を続けている『やげん堀七味唐辛子本舗』さんの商品。

 

こちらが我が家定番の3点です。

『粉山椒』12g 540円 賞味期限6ヶ月

『七味唐辛子 中辛』27g 540円  賞味期限6ヶ月

『辛味漬』100g 432円 賞味期限4ヶ月

やげん堀七味唐辛子本舗

 

お店の前には、色鮮やかな七種の香辛料がそれぞれ塗のケースに入って並んでいます。

・生唐辛子粉・焼唐辛子粉・けしの実・麻の実・粉山椒・胡麻・ミカンの皮 

「七味唐辛子ですね。お好みありますか」と聞いてくださいます。

「山椒が好きなんです」というと「山椒多めにしとくね」と言って見事な手さばきで七種の香辛料をぱぱっと配合して目の前でアルミの袋に入れてくれます。

やげん堀七味唐辛子本舗

 

『やげん堀』は漢字で書くと「薬研堀」。初代の創業の地 日本橋薬研堀町(現 東日本橋)の堀の形が「薬研」という、薬を潰す道具に似ていたことからそう呼ばれ、医者や薬問屋の多い「医者町」だったそうです。

七味はそれぞれが漢方薬。

唐辛子粉は食欲増進、けしの実・麻の実は精神安定剤、粉山椒は胃の薬や防虫に、胡麻は上質のリノール酸を含み、ミカンの皮にはビタミンC。と、七つともそれぞれ薬種効果があると公式サイトに書いてありました。

サイトにはいろいろ興味深いお話が書かれてあり、おもしろいです。

やげん堀七味唐辛子本舗

 

兎に角、“辛さの質” “味” “香り” これまで使っていた量産品の物とは全く別物です。

特に粉山椒は、一度これを使い始めたらもう後には戻れない^_^;

しびれる程刺激的(*^_^*) 豚肉料理に掛けると抜群のおいしさです。特におススメなのが餃子。酢醤油にラー油ももちろんおいしいですが、粉山椒+塩にギュッとスダチを絞って食べる。イケますよ〜。

やげん堀七味唐辛子本舗

 

 

そしてここ数年嵌っているのがこの『辛味漬』

国産の大根・胡瓜・青唐辛子・しその実・蕗が小さく刻まれ、唐辛子のピリ辛を効かせたお漬物。しょっぱすぎず、辛すぎず(私には)

やげん堀七味唐辛子本舗 辛味漬

 

新米の炊きたてご飯にこれさえあればもぉ何もいらない。いくらでもいけます。食べ過ぎ注意。

やげん堀七味唐辛子本舗

 

カリカリ食感もいい具合に残っております。

やげん堀七味唐辛子本舗 辛味漬

 

 

たくさん買ったけれど、猛烈な勢いで消費中。

来年の「江戸 浅草まつり」が待ち遠しい。

 

■やげん堀七味唐辛子本舗

http://yagenbori.jp/index.html

 

■公式オンラインショップ

http://yagenbori-s.sakura.ne.jp/

 

 

JUGEMテーマ:浅草グルメ

ずっと愛用しておりますが、『燻製の素』使ってみたシリーズ記事は久々となります。

第6弾になる今回は 「豚バラ肉」。これもテッパン素材のひとつでしょうか。

 

焼肉用に切られた厚みのある豚バラ肉200gほど。脂の層が少ないものを選びました。

『燻製の素』1袋に50mlの水 指定の希釈でビニール袋を使って長めの漬けこみ2時間。

キッチンペーパーでお肉についてる薫液を拭き取り、オーブントースターで両面焼く。それだけです。

 

色付きがいい感じに仕上がりました。和からしを添えて食べたらとてもおいしかった。ごはんにも、ビールにもあいます。今回も手軽に燻製感を味わえ、成功。

永谷園『燻さずできる! 燻製の素』

 

 

 

永谷園『燻さずできる! 燻製の素』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正式名称 永谷園『わが家は名酒場 燻さずできる!燻製の素』

最近だんだん置いてるスーパーがなくなってきました。だから Amazon で買ってます。

ファンとしては 消えて欲しくない商品なんですが。

http://www.nagatanien.co.jp/product/detail/592/

 

JUGEMテーマ:燻製


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