■グランフロント大阪 Komin Cafe

 

Komin Cafe(コミンカフェ)

グランフロント大阪南館2階のコーポレートショウルームパナソニックセンター内にある『Komin Cafe(コミンカフェ)』。

 

"ある50代の夫婦が「田舎の古家に移住してカフェを開業した」という物語「Re-Life Story(リライフストーリー)」を再現したカフェ"という店内は古民家風になっていて、テーブル席の他に縁側風の座席なんかもあり、リラックス空間が広がっています。

Komin Cafe(コミンカフェ)

 

"夫の趣味である写真ギャラリーや古い縁側をそのまま客席にした"といった細かい設定があるそうで、店内には、写真や古民家ライフに関連する書籍が飾られ、ライブラリーもあります。

 

メニューは見た目も可愛いドリンクやデザート、サラダラップなどいろいろあります。

Komin Cafe(コミンカフェ)

 

その他、本格的なオセアニアスタイルのコーヒーが楽しめるのもここの売りのようです。

 

コーヒー豆はニュージーランド発の焙煎工場「ALLPRESS ESPRESSO(オールプレス エスプレッソ)」を使用しており、東京の直営店から毎週取り寄せ、注文ごとに挽いて抽出するというこだわりっぷり。

 

Komin Cafe(コミンカフェ)

 

ただ今回はグビグビ冷たいドリンクを頂きたかったので、コーヒーは諦めて「りんごビネガースカッシュ」と「フルーツティー」にしました。

 

Komin Cafe(コミンカフェ)

 

◆りんごビネガースカッシュ 450円(税込)

Komin Cafe(コミンカフェ)

思ったほど酸っぱくなく甘さ感じる夏限定(9月中旬まで)のシュワシュワドリンク。

りんご酢をベースにブラッドオレンジの元気のでる色。

中に入っているミックスベリーとフレッシュミントがおいしかったです。

 

 

◆フルーツティー 360円(税込)

Komin Cafe(コミンカフェ)

 果肉等ははいっていないシンプルなフルーツティー。香りはフルーティーだけど甘くないすっきりとした味わいで、乾いた喉を潤すにはぴったりでした。

 

平日の夕方の利用でしたが、適度にすいていて座席の感覚も広いので、ゆったりと過ごせました。ライブラリーの本を読んだり、無料Wi-Fiも利用できるのでお一人様のお客様でも利用しやすい穴場カフェです。

 

 

Komin Cafe

開館時間 10時〜20時
休館日
不定休(但し、地下1階リビングフロアは水曜日(祝日は除く)、夏季・年末年始休館)
住所
〒530-0011
大阪市北区大深町 4番20号
グランフロント大阪 南館2階

 

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